MR認定試験って実際どうなのか。楽しいの?辛いの? 【研修施設編】 

業界

どーもこんにちは!

 

 

今ネットにはMR認定試験の合格に向けての記事はたくさんあります。

技術的な面は置いておいて

今回は私から実際に試験を受けていく過程、

特に研修施設での「楽しさ」や「辛かったこと」をお伝えします。

 

研修施設での勉強期間は入社時~8月ぐらいまでです。

 

高い合格率への不安、勉強三昧の日々、日々の業務でのストレスでイヤになったら息抜きも必要です。

 

 

MR認定試験とは

まずMR認定試験の紹介です!

 

MR認定試験は毎年12月に実施される

その名の通りMR資格を取得するための試験です。

 

仮に試験に不合格で

MR認定証がとれなくてもMRの業務はできます

ただし、メーカー側としては取得は義務付けられている会社が多いのは事実。

 

 

試験科目は3科目。

  1. 医薬品情報  
  2. 疾病と治療
  3. MR総論

それぞれに対応したMRテキストがあり、そこから出題されます。

 

大体、新入社員として4月に入社後、8月まで研修施設でみっちり勉強します。

9月から実際の担当地区の引継ぎをして

10月からはMR業務をしながら試験対策をしていきます。

 

ですので、実際に仕事をしながら勉強している10月~12月は大変です。

慣れない仕事と試験へのプレッシャーはなかなかのものでした(‘ω’)

 

晴れて試験に合格して翌年の4月にMR認定証が発想されてきます。

 

試験後の解放感は大学受験並みでした。

解放感MAXです!

 

 

以上MR認定試験についてです。

↓もっと知りたい方はMR認定センターのHPを参照いただければと思います。

MR認定センター

 

 

【研修施設編】MR認定試験を経験してみた感想 楽しかったこと

では私が実際にMR認定の研修を経験した感想ですが…

 

やはり大変なものは大変でしたが楽しいこともたくさんありました!

 

 

MR認定試験の合格までの期間は一生覚えているだろうというぐらい

濃いぃ期間でした(^^

 

その中で今回は研修施設編(4月~8月)ということで

楽しかったことをお伝えします。

 

3つあります。

  1. 休日の遊び
  2. 平日夜の自由時間
  3. 疾患について学んでいる時

 

詳しく解説していきます。

 

 

休日の遊び

平日はひたすら勉強していますが

休日は完全に自由です。

 

給料は満額出ていたため遊び放題でした。

私は休日が楽しみすぎて仕方がなかったですね(^^

 

 

研修施設は田舎だったので

都会に出て、大学生のように遊んでました

  • 飲み
  • カラオケ
  • 食べ歩き
  • スポーツ

 

ただし、羽目を外しすぎると説教をくらうため

ある程度はセーブはしていましたが……

 

 

研修期間は勉強だけしてても給料が出るのが魅力的でした。

皆さまも休日を楽しみに平日を頑張ってみましょう!

 

平日夜の自由時間

 

平日夜はひたすら同期達とお喋り・運動していました!

メチャメチャ健康的になりました!

 

平日は朝から夕方まで勉強勉強です。

授業が終わり、晩御飯を食べ終えると後は自由時間です。

課題をするのもよし

運動するのもよし

ゆっくりするのもよし

 

過ごし方は人それぞれです。

 

私は次の日の課題なんてほったらかして

ひたすら同期と他愛もない話をしたり

体育館でフットサルやバスケ、バレー

グラウンドでサッカーなどしていました。

 

 

定期的に運動して、規則正しい生活を送っていたので

健康的な体になりました!

 

今でもたまに思いますが

この夜の時間帯は本当に楽しかったです。

 

私自身人見知りでしたが

なけなしの勇気を振り絞って遊びに誘いました。

今となってはやってよかったと思っています。

 

流石に次の日に大事なテストがあった場合は勉強していました!

平日は勉強だけでなく、少し息抜きもしてみましょう(‘ω’)

 

 

疾患関連を学んでいる時

糖尿病や高血圧などの生活習慣病やガンなど

人間の体や疾患を学ぶのは面白かったです。

 

MRテキストの中では「疾患」は難しい領域で大変ですが

 

 

これまで生きてきて疑問だった

  • 生活習慣病はどういったものなのか
  • 治療法は?
  • 臓器や細胞の役割

などが学んでいく過程で解決していったため非常に面白かったです。

 

上記のようなことを言うと変な人!と言われたことがありましたが

しょうがないですやん!

 

人間誰しも興味のある分野は楽しいものです。

私の場合はたまたま「疾患」だっただけです。

 

 

MRの勉強は最初は大変です。

法律を覚えたり、体の構造を覚えたりと様々です。

 

ですが、最初は広く浅くで大丈夫なので

ザっと目を通して

興味がありそうな分野からとっかかるのも一つの方法です。

 

【研修施設編】MR認定試験を経験してみた感想 辛かったこと

では逆に辛かったことは一つだけです。

 

朝が早かったこと!

です。

 

なぜか弊社の研修施設では朝にラジオ体操をやらされてました。

6時半から体操だったので

起床は6時起きでした。

 

大学時代、だらだら過ごしていた私にとって

 

最初はかなり辛かったです(; ・`д・´)

 

 

今も朝は辛いですが

辛いと感じる感覚は多少弱まりました。

 

 

MRの研修ですが

 

身も心も健康体になります。

矯正させられます。

 

生活習慣が悪いなぁと思っている方は

この研修が終わる頃には健康体になっているかも(^^

 

【研修施設編】MR認定試験を経験した感想 まとめ

今回は入社時から現場に配属までの研修施設での経験を紹介しました。

 

要は遊んでいる時や

興味のある分野を勉強している時が楽しかったということでした。

 

 

MRは最初、研修施設でみっちり知識を詰め込まれます。

最初はいろいろ大変ですが

しっかり楽しいことはあります。

 

楽しいと感じる部分は皆違うので

楽しさを見つけるのも良いものです。

 

今回挙げたこと以外でこういった点が良かったなどの

ご意見などあれば教えていただきたいです(^^

 

 

 

次回は実際に現場に配属されてからの経験を書いていきます。

 

それではまた!

 

コメント